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業務用エアコンはレンタル・リース・購入のどれがお得?それぞれの違いを解説

業務用エアコンはレンタル・リース・購入のどれがお得?それぞれの違いを解説

店舗やオフィスに業務用エアコンを導入したいけれど「レンタル・リース・購入とある中で、どれが一番お得なのか分からない」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

初期費用を抑えたいのか、長期的なランニングコストを重視するのかにより、最適な選択肢は変わってくるため、判断する際には注意が必要です。

そこで本記事では、レンタル・リース・購入におけるそれぞれの違いや、メリット・デメリットを詳しく解説します。
業務用エアコン導入を検討するに当たり、自社の状況に合わせて選べるよう、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 業務用エアコンの導入|レンタル・リース・購入の違い
  2. 業務用エアコンのレンタル|メリット・デメリット
  3. 業務用エアコンのリース|メリット・デメリット
  4. 業務用エアコンの購入|メリット・デメリット
  5. 業務用エアコンは新品を購入するのがおすすめ
  6. 業務用エアコンはレンタル・リース・購入のどれがお得?それぞれの違いを解説 まとめ

業務用エアコンの導入|レンタル・リース・購入の違い

業務用エアコンの導入について「レンタル」「リース」「購入」の違いを表にまとめました。

導入方式 使用期間の目安 初期費用 費用総額の傾向
レンタル 短期(数日~数カ月)向け 低め(設置・撤去費用が別途発生する場合がある。) 短期利用では割安な傾向にある。長期利用では割高になる場合も考えられる。
リース 中~長期(4~7年程度が一般的) 低め 初期費用は低いが、契約期間満了まで支払うと購入より総額が高くなる傾向にある。
購入 長期利用(使用期間に制限なし) 高め(本体+設置工事+撤去費など) 初期費用は大きいが、所有し長く使えば総支払額で有利になる。

業務用エアコンのレンタル|メリット・デメリット

業務用エアコンのレンタル|メリット・デメリット

ここでは、業務用エアコンをレンタルする際のメリットとデメリットについて、それぞれを具体的に解説していきます。

メリット①短期間で使用できる

業務用エアコンをレンタルする最大のメリットは、必要な期間だけ柔軟に使用できる点です。
購入や長期リースとは異なり、レンタルでは数日〜数カ月といった短期間での契約が可能なため、仮設オフィスやイベント会場など、一時的に利用したい場合に適しています。

メリット②契約期間を変更・解約しやすい

業務用エアコンをレンタルするもう一つの利点は、契約期間の変更や中途解約がしやすい点です。
通常、リースでは数年単位の契約期間が前提となりますが、一方でレンタルはより短期での契約が一般的であり、状況の変化に応じて契約を見直せます。

デメリット①設置工事や契約終了時に費用がかかる場合がある

業務用エアコンのレンタルは、初期費用を抑えられる印象がありますが、設置工事費・撤去費・契約終了時の原状回復など、別途費用が発生するケースがある点に注意が必要です。

例えば、レンタル料金には基本的な使用料のみが含まれており、機器設置や返却時の取り外し、処理に関する費用は別請求となる契約も存在します。
実際、返却時に予想以上の費用が発生し、トータルコストが割高になってしまったというケースも少なくありません。

デメリット②メンテナンス時に別途費用がかかる場合がある

業務用エアコンのレンタル契約では、機器のメンテナンスや故障対応が契約に含まれていない場合があります。つまり、不具合が発生した場合において、利用者側が修理費を負担しなければならないケースがあるのです。

レンタルは、手間がかからないと思われがちですが、契約内容次第では点検や修理が有償となり、トラブル対応に追加費用が必要となる可能性があります。

デメリット③中古機器が貸し出される

レンタルで提供される業務用エアコンは、基本的にレンタル業者が保有する在庫品、つまり中古機器が一般的です。このことから、最新の省エネ性能や機能を備えていない機種が貸し出される可能性がある点にも、レンタルする際は留意しておきましょう。

また、見た目はきれいでも内部の消耗が進んでいたり、運転効率が低下していたりする旧型モデルの場合、結果として電気代が高くなるというデメリットも生じます。

業務用エアコンのリース|メリット・デメリット

ここでは、業務用エアコンのリース契約に関して、主なメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット①初期費用を抑えられる

業務用エアコンをリースするメリットは、初期費用を大きく抑えられる点にあります。
通常、購入ではまとまった出費が必要になりますが、リースであればその費用を月額に分割し、負担を最小限に抑えることが可能です。

例えば、開業直後や拠点拡大時など多くの設備投資が重なるタイミングにおいて、月々の支払いで設備を導入できれば、資金に余裕のない事業者にとって利点となるでしょう。

メリット②保険が適用される

業務エアコンのリース契約では、設備に対して動産保険が自動的に付帯されるケースが多く、予期せぬトラブルに対応できます。
火災や水災、盗難、落雷など、不可抗力による損害も補償の対象ならば、運用上の安心感が得られるでしょう。

例えば、急な落雷で室外機が破損してしまった場合、通常なら修理費が全額自己負担となるところ、リース契約であれば保険で費用をカバーできる可能性があります。

デメリット①原則として中途解約できない

業務用エアコンのリース契約では、原則として契約期間中に中途解約ができません。
リースは数年単位の中長期契約となるため、契約途中でエアコンが不要になっても、残りの期間分のリース料を一括で支払わなければならない場合があります。

事業撤退や移転などの事情により、設備が不要になったにもかかわらず、契約が続くことで支払いの負担が残ってしまうケースがあるのです。

デメリット②契約終了後に返却しなければならない

リース契約では、契約期間が満了してもエアコンを所有はできず、原則としてリース会社へ返却しなければなりません。
そのため、長期的に同じ設備を使用したいならば、再リースや買い取りオプションの有無を事前に確認する必要があります。

仮に返却義務がある契約だった場合、使用を継続したくても返却せざるを得ません。
このような場合は、新たに設備投資が必要となる点に留意しておきましょう。

デメリット③契約に審査が必要になる

業務用エアコンのリース契約を締結するには、リース会社による信用審査を通過しなければなりません。
リース会社が契約先の経営状況や財務内容、事業の継続性を総合的に判断するため、創業間もない企業や赤字決算の企業では審査が通りにくい傾向にあります。

また、保証人や追加書類を求められるケースもあり、契約までに時間がかかる場合もあります。

業務用エアコンの購入|メリット・デメリット

ここでは、業務用エアコン購入のメリットとデメリットを具体的に解説していきます。

メリット①長期的にコストを抑えられる

業務用エアコンを購入するメリットの一つが、長期的にコストを抑えられる可能性が高い点です。
初期段階では、本体代や工事費用などで大きな出費を伴いますが、その後は毎月のリース料やレンタル料が発生しません。

長期間の使用により、全体の支出をむしろ抑えられる場合が多いのです。
例えば、10年程度の使用を前提とした場合、リース契約では総額が膨らみますが、一方で購入だと実質的な追加コストが不具合発生時以外はほとんどかかりません。

こうした点から、設備を長く使うのが前提の事業者にとっては、購入がもっとも経済的にメリットを得られる選択肢といえるのです。

メリット②新品を設置できる

購入するのであれば、新品の最新機種を選んで導入できるという点も大きな魅力です。
リースやレンタルでは、中古品が提供される場合もありますが、購入ならば省エネ性や快適性に優れた最新の高性能モデルを選べます。

特に、最新の業務用エアコンは、旧型と比べて電力効率が大幅に向上しており、月々の電気代を抑えられるのもメリットです。
ランニングコストを削減しながら、快適な空調環境を整えたければ、購入を検討しましょう。

メリット③自由に交換・売却できる

購入した業務用エアコンは自社の資産となるため、自由に交換や売却ができる点も見逃せません。
所有権が自社にあると、契約上の制限を受けることなく、移転や設備の劣化に応じて柔軟に対応できます。

例えば、新しい拠点へ移転する際、既存のエアコンを持ち運んで再設置や、使用しなくなった設備を中古市場で売却して資金化も可能です。

設備運用に関する自由度の高さは、購入ならではの大きなメリットといえるでしょう。

デメリット①初期費用がかかる

業務用エアコンを購入する際は、本体価格に加えて設置工事や撤去などの初期費用がかかります。
特に、開業時や複数台の導入を同時に行う場合は、まとまった資金を準備する必要があるため、資金繰りに余裕のない事業者にとっては導入のハードルが高くなりがちです。

デメリット②自主的に定期点検する必要がある

リースやレンタルと異なり、購入したエアコンは、自社で管理・点検をしなければなりません。法令で義務づけられている定期点検やフィルター清掃、異常時の修理手配も、購入者の自己責任で行う必要があります。

業務用エアコンは新品を購入するのがおすすめ

業務用エアコンの導入を長期の利用を前提で検討するならば、新品の購入がもっとも安心できる選択肢でしょう。最新モデルであれば、省エネ性能や操作性、安全性の面で旧型機種を大きく上回り、快適かつ効率的な空調環境を実現できます。

さらに、メーカー保証に加え、販売店が提供する独自保証を付ければ、長期間にわたって安定した運用が可能です。
加えて、環境規制に対応した最新モデルは、エネルギー効率の向上やCO₂排出量の削減にも貢献し、企業のCSR(社会的責任)活動の一環としても評価されます。

これらのことから、業務用エアコンを導入するならば、長期にわたってランニングコストを抑えながら現場の空調環境を整えるためにも、新品の購入がおすすめです。

業務用エアコンはレンタル・リース・購入のどれがお得?それぞれの違いを解説 まとめ

業務用エアコンはレンタル・リース・購入のどれがお得?それぞれの違いを解説 まとめ

業務用エアコンのレンタル・リース・購入には、使える期間や総コストなど、さまざまな点で違いがあります。
急ぎの短期利用はレンタル、初期費用を抑えて中長期で使うならばリース、長く安心して使う場合は購入と、自社の事業計画に合わせて選ぶことが重要です。

当店では、省エネ性能に優れた最新モデルを中心に取り扱っております。
現地調査にもとづいた最適な機種提案から、施工実績の豊富な専門スタッフによる設置工事、万一のトラブル時にも安心の保証・アフターサポートまで、一括対応が可能です。

業務用エアコンの導入方法でお悩みの方は、以下の業務用エアコントップページをご覧いただき、不明な点があればお気軽にご相談ください。

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